KTM 790 ADVENTURE R フロントのみ交換

アタシに取って曰く付きのフロントタイヤ、
Motoz のTRACTIONATOR RALLZ を履き替えました。
この子は色んな経験をさせてくれました。
フラット林道、富士演習場
事故、そして継続するエア漏れ…。

ほとんどオフタイヤと考えて(20% Road – 80% Off-Road)、
メリットは、フラット林道でトコトコ走行なので、よく分かりません。
でも、安心してトコトコ走れました。
通勤(雨・風)でも、困ったことはなかったな。
デメリットは、硬いゴツゴツ、騒音でしょうか。
騒音も、齢50歳の高音域が聞こえなくなってきたアタシには、
そんなに問題は無かったですけどね。
まあ、ほとんど通勤なアタシには、背伸びしたタイヤでした。

さてさて、約14000キロ走ったタイヤはこちら、

次のタイヤ思案は、
・パートナーがV-Strom650を降りてしまったので、林道に行く回数が激減。
・でも、時々は行きたい。
・ほとんど、通勤

と言うことで、今回は、MotozのTRACTIONATOR ADVENTURE
にしてみました。
25% Road – 75% Off-Roadなんだそうだ。
5%の差とは?

今回も、GRIFFさんでお願いしました。
到着後、お立ち台に乗った後、スタッフさんにお話ししてみました。
3日ほどで、0.5キロほど空気圧が落ちてしまうと。
事故の事はお伝えしませんでしたが…。

とりあえず、ありがちなスポーク部分とバルブ付近は健康でした。
まあ、KTM川崎中央でホイールのラバーを交換してるし。
タイヤの設置部にフォーカスを移すと、ありました。
なんと、1番外側ブロックの根元です。
しかも複数…

ピントが合ってません。
おおよそ11ヶ月悩まされたパンクの原因がわかりましたよ。(そんなことより、早く変えとけと言うことですね。)
個体なのか、ロットなのかはもちろん分かりません。

アタシの様な、ヘタレが履くタイヤではなかったのかも知れません。
オンロードメインで走るには、ブロックが高すぎるのかも。

でも、原因が分かって良かったです。

一番最初に疑ったホイルですが、
790 ADV Rのホイルでは、タイヤ屋さんも緊張するそうです。
まあ、チューブを入れてしまえばいいのですがね。
890では、ホイルが変わっているとかいないとか。

一応、今年生まれみたいです。
その他新品タイヤの画像は撮り忘れました。
RALLZよりは、ラウンド形状がハッキリしてるのかな?
気を付けて100キロは慣らしして下さいと、いつもの合言葉を言われ帰路に。

まだ感触は分かりませんし、騒音もリヤがRALLZなのですが、若干静かになった気もするかな。

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